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   外国人技能実習生受入れ制度でよくある質問をまとめました。
  Q1:日本語は通じるの?
  Q2:実習生はどうやって募集するのですか?
  Q3:実習生はどうやって決定するのですか?
  Q4:どんな職種でも実習期間が3年間受入れが可能ですか?
  Q5:申し込んで、実習生が来るまでどのくらい期間がかかりますか?
  Q6:何人まで受入れが可能ですか?
  Q7:実習生受入れにかかる費用は?
  Q8:実習生がけがをしたり、病気になったらどうするの?
  Q9:実習生入国〜滞在中〜帰国までの手続きは?
  Q10:言葉、生活習慣の違い等でトラブルが発生したら?

Q1: 日本語は通じるの?
A1: 実習生は、入国前に現地にて3〜5ヶ月間、日本に入国して講習1ヶ月、計4〜6ヶ月の簡単な会話や実習に必要な日本語の勉強を行います。しかし、個人差がありますので不便を否めません。実習生も不便を克服しようと一生懸命努力しますが、当組合も企業、実習生のフォロー、通訳を致します。

Q2: 実習生はどうやって募集するのですか?
A2: 受入企業様からご希望をヒアリングした上で、当組合が提携している中国 河南省の二つの送出し機関が各地方機関に募集をかけます。 河南省は約1億人と中国で最も人口が多い省ですので、各職種で要望に沿った人材を集めることができます。(送出し機関の選抜を経て、1名の受入れに対して、3名の選抜面接を行います)

Q3: 実習生はどうやって決定するのですか?
A3: 募集に応じた人材から、中国側で書類選考を経て一次選抜を実施します。内容は体力測定、作文、数学テスト、専門職種での実技試験で、これらの結果を参考にして最終面接に進む候補者を受入人数の3倍まで絞り込みます。 最終面接では、受入企業の社長またはご担当者により研修生を選抜していただきます。現地に同行いただくお時間がない場合には、中国側面接会場と事務所(最寄の事務所にて)をインターネット回線で繋ぎ、日本に居ながらテレビ電話の要領で面接していただきます。現地面接、インターネット面接のいずれの場合も通訳がつきます。

Q4: どんな職種でも3年間受入れが可能ですか?
A4: 3年間の受入れ可能な、(技能実習2号移行対象職種)職種は2016年5月現在74職種(133作業)があります。詳しくは当組合にお尋ねください。

Q5: 申し込んで、実習生が来るまでどのくらい期間がかかりますか?
A5:
現在、年8回の受入れを行っており、入国予定日の約4〜6ヶ月前に受入面接を予定しています。実際に実習生が入国するのは面接の約4〜6ヶ月後、入国後の講習を経て各企業に来るのはさらにその1月後となります。
実習生が入社するまでの期間は、あくまで目安です。

Q6: 何人まで受入れが可能ですか?
A6: 企業の常勤従業員数により受入れ可能な技能実習1号生の人数が決まります。例えば常勤従業員数が50名以下の場合は技能実習1号生3人まで、51〜100人以下の場合は6名まで、101〜200人以下の場合は10名までとなります。 2年目に技能実習2号に移行すると、新たに技能実習1号生の受入れが可能になります。

Q7: 受入れにかかる費用は?
A7: 渡航費用、入国前後の研修費用、住居費(自己負担として平均2万円控除可)、受入期間中の技能実習生の賃金、JITCO保険などです。詳しくは担当がご相談を承ります。

Q8: 実習生がけがをしたり、病気になったらどうするの?
A8: 社会保険と労災保険に加え、実習生の万一のけがや病気に備え、受入れ企業にて自己負担分を補償「外国人技能実習生総合保険」に加入していただきますので安心です。

Q9: 実習生入国〜滞在中〜帰国までの手続きは?
A9: 入国管理局への書類提出、及び手続きは当組合が申請代行をいたします。受入企業様は組合職員との打合せのうえ、必要な書類、資料等をご用意していただき、押印いただくだけです。また、来日後の技能実習生のビザ更新手続き、帰国手続きなども当組合が申請代行いたします。

Q10: 言葉、生活習慣の違い等でトラブルが発生したら?
A10: 当組合の中国人職員が最寄の事務所に複数名常駐しておりますので迅速な対応を行います。トラブルが発生した場合は、組合担当者にご一報ください。